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   <title>アイリッシュセター ナビ　子犬の迎え方・飼い方・しつけの知識からブリーダーなどのアイリッシュセター情報ナビ</title>
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   <subtitle>アイリッシュセターの飼い方や子犬の迎えかた、犬の歴史、ブリーダーなどの販売ルートなど、アイリッシュセターを飼う前に知りたい情報をお届けするブログです。</subtitle>
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   <title>アイリッシュセターを飼う前に</title>
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      さらさらのロングヘアーを風になびかせながら
優雅に、そして気高く歩く姿。

すらりとしたシャープなスタイルと、
艶がありさらさらの被毛が特徴的な犬種「アイリッシュセター」。


体は大きくても、繊細でどこかシャープな印象を持つ犬種です。


賢く、さまざまなことに瞬時に対応できる高い能力と、飼い主への高い忠誠心の2つを兼ね備えた性格もアイリッシュセターの特徴のひとつ。

家族を喜ばせるのが好きなアイリッシュセターです。


しかし、誰でもが飼うことができる犬種ということではありません。

・スペースの問題
・手間や時間の問題

基本的な犬の飼育環境に関する問題は、新しい犬を飼う上でとても大切であり、今後の愛犬との生活に大きな影響を与える可能性があることです。

&quot;飼いたい&quot;

と、思うだけでなく、しっかりと自分の環境･状況を振り返り、もう1度自分に問うてみてください。

「本当にこれから一緒に暮らし始めて大丈夫か」

安易な気持ちでは、手間や時間など、さまざまなことを費やすことになる愛犬との生活も、いつしかストレスの原因や悩みの種になりがちです。

今は大丈夫でも、少し先を見据えた上でしっかりと&quot;命を預かる&quot;という覚悟を持ってかうことが、大切なのです。

そのために、まずは基本的なアイリッシュセターという犬種について、少しでも知ってあげてみてください。


どんな性格で、何を好み、何に気をつけなければいけないのか。

病気しやすい犬種なのか、そうではないのかなどの情報が、これからの愛犬との生活を長く楽しい、そして幸せな日々に欠かせません。

しっかりと基本的なことを頭にいれて、あらかじめ何か対策が取れることなどは準備をする。

その気持ちをもつことが大切。

そのためにアイリッシュセター ナビでは、知っておきたい犬種に関する基本的な知識をお届けします。


      
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   <title>アイリッシュセターの歴史</title>
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   <published>2007-01-23T15:40:47Z</published>
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   <summary>アイリッシュセターは、セッターの中で最も大きくて古い犬種。 鳥猟の際、ハンターに...</summary>
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      アイリッシュセターは、セッターの中で最も大きくて古い犬種。

鳥猟の際、ハンターに獲物の所在地を&quot;伏せ&quot;の姿勢で知らせる（＝セットする）特性をもつ犬種がアイリッシュセターです。

また、銃がまだなかった時代には、獲物を威嚇することで動くことのできない適度な距離を保ち、その隙に捕獲網をもった主人がくるのを待っていたとも言われています。

現在のアイリッシュセターは、ポインターやイングリッシュセッター、ゴードンセッターなどの混血を経て固定された犬種だと考えられています。

      
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   <title>アイリッシュセターの性格</title>
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   <published>2007-01-23T15:40:29Z</published>
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   <summary>アイリッシュセターは、実猟犬と家庭犬の素質両方を兼ね備えた犬種です。 実猟犬には...</summary>
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      アイリッシュセターは、実猟犬と家庭犬の素質両方を兼ね備えた犬種です。

実猟犬には欠かせない勇敢さやタフさ、どんなものに対しても即座に対応できる能力を持っている。そして、家庭犬としての従順で優しく、人に忠実な性格から多くの家族に受け入れられた性格の持ち主なのです。

そして、温厚な性格の上に家族を喜ばせることが好きで、家族と一緒に何かをするのが大好き。

とても活発で陽気な一面も持っています。

      
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   <title>犬の十戒『DOG TEN COMMANDMENTS』</title>
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   <published>2007-01-23T15:40:11Z</published>
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      1. My life is likely to last ten to fifteen years．

私の一生は10〜15年くらいしかありません。

Any separation from you will painful for me.

ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。

Remember that before you buy me．

私のことを飼う前にどうかそのことを考えてください。


2. Give me time to understand what you want of me．

私が「あなたが私に望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。


3. Place your trust in me- it&apos;s crucial to my Well-being.

私を信頼して下さい......それだけで私は幸せです。


4. Don&apos;t be angry at me for long and don&apos;t lock me up as punishment.

私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないで下さい。

You have your work your entertainment and your friends．

　あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。

I have only you．

でも……私にはあなただけしかいないのです。


5. Talk to me sometimes．

時には私に話しかけて下さい。

Even if I don&apos;t understand your words, I understand your voice when it&apos;s speaking to me．

たとえあなたの言葉そのものはわからなくても、
私に話しかけているあなたの声で理解しています。


6. Be aware that however you treat me, I&apos;ll never forget it.

あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいて下さい。
私はそのことを決して忘れません。


7. Remember before you hit me that l have teeth that could easily crushthe bones of your hand
but that I choose not to bite you．

私を叩く前に思い出して下さい。
私にはあなたの手の骨を簡単に噛み砕くことができる歯があるけれど、
私はあなたを噛まないようにしているということを。


8. Before you scold me for being uncooperative obstinate or lazy，
ask yourself if something might be bothering me.

私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だとしかる前に
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみて下さい。

Perhaps I&apos;m not getting the right food or I&apos;ve been out in the sun too long
or my heart is getting old and weak．

適切な食餌をあげなかったのでは？
日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたのかも？
心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか？などと


9. Take care of me when I get old ; you, too, will grow old

私が年をとってもどうか世話をして下さい。あなたも同じように年をとるのです。


10. Go with me on difficult journeys．

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送ってください。

　Never say, &quot;I can&apos;t bear to watch it .&quot; or &quot; Let it happen in my absence.&quot;

「見ているのがつらいから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」
なんて言わないでほしいのです。

Everything is easier for me if you are there．

あなたがそばにいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。

Remember I love you．

そして・・・どうか忘れないで下さい。私があなたを愛していることを。 

      
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   <title>アイリッシュセターの犬種基礎情報</title>
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   <published>2007-01-23T15:39:57Z</published>
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正式名称：アイリッシュ・セッター

別名：レッド・セッター

サイズ規定：
・オス
体高　69cm
体重　32kg
JKC理想体高　67cm前後

・メス
体高　64cm
体重　27kg
JKC理想体高　62cm前後

分類：
AKC　スポーティング
KC　 ガンドッグ
JKC　第7グループ

仲間：ガンドッグ（鳥獣猟犬）、セッター、ポインター


      
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   <title>アイリッシュセターがかかり易い病気について</title>
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   <published>2007-01-23T15:39:42Z</published>
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      体高が高く、手足が長いのが特徴のアイリッシュセターは、その特徴から特に股関節に関わるトラブルを起こしやすい傾向があります。

特に歳を重ねるごとに負担も増えていくので、できるだけ体に負担をかけることがないようにしてあげることが大切です。

また、大型犬の場合に気をつける必要がある胃捻転などの捻転も要注意。食後はしっかり安静にして、お腹を落ち着けさせてあげることを優先するのを忘れないようにしましょう。

      
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   <title>進行性網膜萎縮症</title>
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   <published>2007-01-23T15:39:26Z</published>
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      気をつける症状：夜に眼が見えにくそう、夜間の散歩中よく物にぶつかる、階段の昇降を嫌がる、足をよく踏み外す

アイリッシュセターは基本的に目が大きく、目の周りにも長毛があるため、眼の病気にはかかりやすいのですが、その中の1つが進行性網膜萎縮症（P.R.A）です。

アイリッシュセターによく発症する進行性網膜萎縮症（P.R.A）は、遺伝性･先天性の眼疾患の1つです。遺伝性のため、進行性網膜萎縮症（P.R.A）にかかっている犬は繁殖としては使ってはいけません。しかし、このような遺伝性の病気は増加傾向にもあるといわれています。

進行性網膜萎縮（P･R･A）は、視細胞の変性や異形成、網膜の萎縮を引き起こす疾患を総称した病気です。

検査では、眼底検査、網膜電位検査（E.R.G）などの眼科特殊検査が必要で、治療ではビタミンEやアスタキサンチンなどが治療薬として用いられます。

ただ、手術はなく、完全に失明してしまうと治療薬も効果を発揮しないと言われているので、早期発見が重要です。

      
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   <title>股関節形成不全</title>
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   <published>2007-01-23T15:39:12Z</published>
   <updated>2007-01-23T15:39:23Z</updated>
   
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      気をつけたい症状：後ろ脚の歩き方がおかしい、座り方の異常

股関節形成不全は、その名の通り、成長過程において股関節部分に無理が生じ、歩行や骨格の形成に異常が現れる病気です。異常が発生する場所から、症状は歩行しているときによくみられれます。
また、時期大型犬ブームで乱繁殖された際、股関節・肘関節形成不全が多く生まれるようになってしまったとも言われています。


原因としては、滑り易い床や、運動のさせ方、生活環境の影響もあると言われています。また、肥満による身体への負担によって起こることもあり、特に股関節に注意が必要な場合には体重のコントロールも必要になります。

症状は、6-12カ月ごろに現れるケースと15カ月以上に現れるケースの2つのグループに分かれます。また、約90%が両方の股関節が冒されると言われています。

      
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   <title>胃捻転</title>
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   <published>2007-01-23T15:38:59Z</published>
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      気をつけたい症状：お腹が膨らむ、吐こうとしてもなかなか吐けない

水や食べ物をたくさん摂り、胃が膨れた状態で動き回ったりすると胃が回転し、食べたものが食道へも腸へも動けなくなります。そのまま放置してしまうと、胃壁が壊死して死んでしまう可能性もあるので、注意が必要です。

吐けない状態からさらに症状が進んでしまうと、ショック状態に陥り死に至るケースもあると言われている病気です。

      
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   <title>皮膚疾患</title>
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   <published>2007-01-23T15:38:46Z</published>
   <updated>2007-01-23T15:38:56Z</updated>
   
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      気をつける症状：痒がる、脱毛、

皮膚疾患にはさまざまな種類と原因がありますが、中でも、アレルギー性皮
膚炎やアトピー性皮膚炎などは1〜3歳頃に発症しやすいと言われています。
遺伝性の場合も考えられますが、食事による体質改善なども小さいうちから
気をつけておく必要があります。

      
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   <title>てんかん</title>
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      気をつける症状：けいれん、泡をふく、何もない部分をずっと噛む

てんかんには、特発性と部分的の主に2種類があります。特発性のてんかんは
半年から2歳くらいで発症しやすいと言われています。

能を構成している細胞（ニューロン）の働きに異常が起きた場合に突然のけい
れんや、泡をふいて倒れたりする発作的な症状が見られます。初期は短時間で
回復しますが、だんだんと回復までの時間が長くなっていくことが多いです。

      
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   <title>肥大性骨形成異常（HOD）</title>
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   <published>2007-01-23T15:38:15Z</published>
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      気をつけたい症状：高熱（39.5度以上）、食欲の減退、立つことができない、関節を触ると痛がる

特に生後4〜8ヶ月の成長期であるオスの犬に発症することが多い病気で、深刻な痛みを伴う炎症が肢の関節部分に起こる病気のことです。

一般的に前肢に発症することが多いと言われていますが、中には後肢に発症する場合もあります。

軽度の場合は、高熱と食欲減退などがみられ、軽い症状にかかった段階では自然治癒することもありますが、重度になると治癒した場合でも、後に発育不全や四肢の変形などの重大な後遺症を残してしまう場合もあるので、十分注意が必要です。


【軽度の罹患】
軽度の症状である際には、比較的短期間で治癒することが多いと言われています。この場合、レントゲン撮影にて診断を確定すると共に、ドッグフードはタンパク質の低いライトなものに切り替えます。

そして、ビタミンCやリマダイルと呼ばれる非ステロイド系消炎鎮痛剤かつ骨の代謝促進する作用のある薬を飲ませます。

HODによる死因は2次感染によるものので、最も一般的な2次感染防止である肺炎を防ぐため、抗生物質を注射もしくは経口投与します。


【重度の罹患】
重度の場合、高い発熱や重度の痛み、関節部の腫れなどの症状がでる場合がありますが、この場合はできるだけ早い段階で獣医と相談し、後遺症を残さないようにすることが大切です。


肥大性骨形成異常（HOD）の兆候として、子犬や若い犬が無気力になり、高熱を出す症状が現れた場合、肥大性骨形成異常（HOD）を疑う必要があります。

治癒した後も再発の可能性があるので、ストレスを与えないように安静にさせてあげましょう。


      
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   <title>リッチ・チェスナット</title>
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   <published>2007-01-23T15:38:02Z</published>
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      JKCではリッチ・チェスナットと呼ばれるマホガニー･レッドのような光沢のある被毛がアイリッシュセターの特徴。

ブラック（黒色）の被毛が混ざることは好ましくないが、胸、喉、指趾のホワイト、又は前頭部の小さなスター（ホワイト）、鼻及び顔部の狭い筋やブレーズは許容範囲です。

      
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   <title>パーティーカラー</title>
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パーティーカラーは、日本やアメリカでは認められていない毛色ですが、イギリスで認められている毛色です。

イギリスでは、スパニエルやイングリッシュセッターの印象が色濃く残るパーティーカラーのアイリッシュセターも実猟犬として多く活躍している毛色です。

      
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   <title>子犬が来る時までの準備</title>
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   <updated>2007-01-23T15:37:45Z</updated>
   
   <summary>・新しい家族が来るまでに必ず用意しておきたいもの □ご飯 □フードボウル･水入れ...</summary>
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      ・新しい家族が来るまでに必ず用意しておきたいもの
□ご飯
□フードボウル･水入れ
□マットやベッド、毛布などの寝る場所
□おもちゃ（柔らかいおもちゃと硬くて噛めるおもちゃ）
□コング
□トイレシート、トイレトレー（室内）
□サークルもしくはゲージ・クレート（室内）
□ハウスもしくはサークル（室外）
□もしもの移動に使えるもの　ex.キャリーバッグ
□やわらかいブラシ

・首輪の予行練習
いざ、お散歩デビューというときに、首輪やリードを嫌がって、歩かない･･･
なんてことにならないように、お部屋や環境になれてきたら徐所に軽めの首輪などをつけてげるといいでしょう。いきなり首輪やリードをされては、犬のほうもビックリしてしまうかもしれません。

特に神経質な犬の場合は、徐所に慣らしてあげましょう。

余り長いものや突起物がついているものは、何かに引っかかったりぶつかったりしないように気をつける必要あるので気をつけてください。


・行動範囲の制限
小さいうちからどこでも好き勝手に行けるようにしておくと、成長してから制御することが難しくなります。将来的に預けることやもしもの時のため、様子を見るためにもはじめはサークルなどで囲っておいたほうがいいでしょう。
危険な場所に入り込んだり、何か物が落ちていたりと危険の防止にもつながります。


・生活空間の確保とスペース分け
寝る場所、食べる場所、トイレする場所は基本的には衛生上も含めて分けてあげたほうがいいでしょう。一緒にしてしまうと、犬の中でその場所の認識がし難く、トイレトレーニングがしにくくなる場合もあります。
また、寝る場所は確保しておくことで、犬しっかりとリラックスできる場所ができ、ストレスの軽減にも繋がります。


・楽しく遊べるおもちゃ
子犬は歯が抜けるまでは特に歯が痒くなることから、何か噛むようなおもちゃが必要になります。木製のおもちゃやボールなど、しっかり遊べるようなおもちゃを用意してあげるといいでしょう。

お散歩に行くまでは、お家の中でしか基本的に動けるスペースがないので、できるだけたくさんコミュニケーションをとりながら、一緒に遊んであげましょう。


・獣医さん探し
近くの獣医さんを探しておくことも大切です。もし、何かあったときにはすぐにいけるように、休診日や診療時間の確認と動ける準備はしておきましょう。

・ワクチンが終わる前後の子犬に必要なもの
□シャンプーなどのバスグッズ
□スリッカーブラシ
□首輪・リード
□おやつやその代わりになるもの（トレーニング用）


      
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